あなたは愛しのSPちゃん



『落ち着いたか?』

ようやく落ち着いた私は
今の状況を理解して
急に恥ずかしくなった


すると上田さんは
さっきよりも
強く抱きしめてくれた


何故かは分からなかったけど
とても温かく感じた


しばらくして上田さんは
時間がきたので
仕事に戻られた



なんだか心臓の鼓動が
ハンパなく早い
どうしたんだろう…