SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~

 
 「何か食べる?? 」

美羽かなり緊張してるな。
 
にしてもすんごい野次馬だな。

ま― 制服姿の高校生がいるんだもんな。

それも可愛いって聞いたら集まってくるか。


 「こいつ俺のだから。」

どんだけ言いたかったか。




 「そうだな… そろそろお昼だし…美羽ランチでも食うか??」

健がいてくれて正解だったな。
美羽とふたりなら食事なんてする状態じゃなかったな。


 「うん。///」



テーブルの下でしっかり繋がってる手。

ギュッと力を込める。
俺なりの独占欲。