SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~


 「何か食べる?? 」


 「そうだな… そろそろお昼だし…美羽ランチでも食うか??」

お兄ちゃんがメニューを広げる。


 「うん。///」



って… 答えては見るけど… なんなのこの状況///

こんなんじゃ、食事なんて出来ないよ~。


あたしと鉄兄とお兄ちゃんが座ってるテーブルは何故か野次馬で囲まれていて…


何となく…痛い視線を感じちゃうんだけど… 気のせい??


テーブルの下でしっかり繋がってる手。

恥ずかしくて… 照れくさくて… 離してくれないかなぁなんて贅沢なこと考えてしまう。