SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~


 「午後休講だし、茶でもするか美羽?? 」


 「お兄ちゃんは、あたしと一緒に大学歩きたくないんでしょう?? 」


 「それは、それ。 どう見ても鉄也と手繋いでる美羽見て、誰も俺の彼女とかって誤解しないでしょう? それに俺にはもう彼女いるし」


 「……」


 「美羽、お茶でも飲もっか?? 」


 「うん。///」


鉄兄に言われると素直すぎるほど素直になっちゃう。

でも…さっきの言葉が…気になって… チクっチクって胸が痛むんだ。