「美羽…飯にしよって」 余韻が冷めないままボ――――っとしてるあたし。 ドアがノックされて、大好きな人の声がする。/// 「あっ!! ごはん。 まだ…」 作ってない||| 一瞬で我の返って… かなり凹む。 そうだよね… 窓に視線を向けるともう真っ暗で… ママがいない間はあたしが主婦で… 主婦代行失格みたい。