【短編】幼なじみ






暖かくて落ち着く抱きつきながらまた沢山泣いて落ち着くまで悠里は抱きしめていてくれた。。。





気づけば授業も終わっていたらしく廊下ではガヤガヤとしていた。




志穂が必死に教室に入ろうとしているクラスの人を引き止めていた。




教室の小さなドアから志穂がこっちをみて口ぱくでなんか訴えかけている。