「そんなんじゃないよ。 俺は、やっと大輝って奴が麻奈ちゃんから離れたからチャンスだと思って。」 「えっ?」 ちゃ・・チャンス? それって・・なんか・・やばい気が・・ すると、川田くんが私に近づいてきた。 「麻奈ちゃん、俺のこと川田くんじゃなくって、夏でいいから。」 「えっ・・でも・・」