「取り合えずワンピース乾かせよ。俺のシャツ貸してやるからさ。」 「ありがとう。」 希夢は二階に上がって行ってシャツと短パンを貸してくれた。 希夢の匂いがする… ってあたしは変態か。 「俺、あっち行っとくから早く着替えろよ…!」 「うん…どうしたの?希夢?」 「それ以上俺に近づくな!」