辺りを見回すと、いろいろなプリクラ機がある。 「じゃあ、あれ!」 「よし。行こうぜ。」 「うん。」 あたしが選んだのは、小顔とデカ目になれる面白そうなプリクラ機。 「俺が400円入れるよ。」 「ダ、ダメだよ!さっきご飯奢ってもらったし!」 「俺が400円入れる代わりに、後でおやつのクレープ奢れよ?」