「ありがとうございます。」 「絆奈さん、急いで。」 「ぁ、はーい…」 大きな金色の門が開いた。 昔は確かにもうちょっと小さかったような… 中に入ると、明らかに改装されていた。 「9年前とは大違いでしょ?」 「すごーぃ…」 とその時…