「…レイチェルの記憶 の中にあるものが…エリシャ にも分かっているのかな?」 「さあ…分からないわ なんとなくなの…」 「……そうか」 「…ねぇあの部屋… 花柄の物が沢山ある 部屋って…レイチェルの 部屋だったの?」 「……そうだよ」 「…その部屋に行ってきていい?」 「いいよ…わたしも行こうか?」 「大丈夫…1人で行ってくる」