パズル


「博士~」

仕事が一段落してミルクティーを飲んでいると

ウィルが話しかけてきた


「どうした?ウィル」


「ふふ~博士って分かりやすいですね」

「何のことだい?」


「レイチェルのことですよ!」


ギクッ


ボソッ「博士の大切な人って彼女なんですね」

ニヤニヤしながら言うウィル


「なっ!!何が!!大体彼女は20歳ですよ!?わたしはもう35だし無理ですよ」


「そうですか!?別に15歳差なんてイイと思いますがねぇ」


「そ、それに彼女は彼氏がいるみたいだし!」


「確かめたら良いじゃないですか本人に」


「ん………」


「頑張って下さい!!」


「う………う~ん」


「はは珍しいですこんな博士が見れるなんて」


はぁー………ウィルがとても大きく見える…