「…あ~…起きないとダメだな」 そう言ったと同時に ジャックはベッドから出て そして私の頬にキスをした 「ひゃあっ!!」 「起こしてくれてありがとう」 そのまま部屋を出るジャック 私はバクバクして顔が熱い …不意討ちよ… 「エリシャー」 遠くの方からジャックの声が 聞こえてきた 「今、行く…」 ヘナヘナした声で返事をした その声を聞いたのか ジャックが意地悪そうに 笑っていることに気付かず ジャックの部屋を出た