クリスマスの夜に…



「…やっぱり、一人で見ると綺麗なんだけど…なんだか劣るよ…修…私、頑張ってるよ!今日も忙しかったけどね!頑張ったんだから…」

優しく

風が吹く

そして…

「わぁ…雪だぁ!!修?私へのご褒美!?寒いけど…綺麗だよ♪修も見えてる?私、あれから泣いてないんだよ…すごいでしょ?ここにくると…すっごく、修のそばにいれてる気がするの、クリスマス…好きだよ♪だから…会いに来てくれてるよね…修、メリークリスマス♪」

また

来年も

会いに来るよ

変わらない

この景色を

一緒に

見ようね



クリスマスの夜に…


―End―