夜遅くになって 陽くんはお酒を飲んで帰って来た 「遅かったね」 「ああ」 「麻穂が熱があったのよ」 「知ってる」 うん?お義母さんは陽くんには連絡したんだ・・・ 「今はないんだけどね 知ってるなら少しは早く帰ってよ」 「お前が言える立場か?」 何?お前が?言える立場? 「お前がそんな女だとは思わなかった」 「何がいいたいの?」 「何が!ってごまかすなよ」 「だってわかんないもん!」 「しおらしいふりして」 「言ってよ!」 「うるさい!!!」 怒鳴られたあたしは泣き泣き下に降りた