元気Girlは生徒会!

京谷を選ぶか疾風くんを選ぶか…………



この選択肢しかないわけ?





えーい!

もうやけくそだぁ!




『私どちらか選ぶことはできません。私は二人の勇者が好きなのです………本当にありがとう』


あたしは、疾風くんの頬に軽くキスをし、


最後に京谷にキスをした。





『私は二人を愛しています』




拍手が起こり、幕が下がった。



まだ拍手が聞こえる。