「ちょ…龍晴…?」 「まぁ…なんかされたら言えよ?」 優しく頭を撫でて言ったのは恭輔。 「うん…」 「恭輔ぇ!!舞嘉に手ぇ出すんじゃねぇよ!!」 それからは男3人のいつものやりとり。 みんな、それほど深刻に思っていなかったんだと思う。 私だって、想像も出来なかった。