「おら、小野。ちゃんと前でやれよ?
 まぁよかったけど」




じゃあ次、と
担任は呼びかけた。




「・・・・・っ」




小野が、少し頬を赤らめたのは
どうしてだろうか。




「かぐやちゃん♪
 俺の名前は修だよーん★★
 かぐやちゃんカワイイねぇ
 俺のオンナにならなぁい??」




ふざけまくってる修。



バカにしとんか。