ケータイ小説 野いちご

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    • 憧れの先輩

    うんこ

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    • 先生
    • 放課後
    • 屋上

    ふわっと宙を舞う感覚。

    これでやっと終われるんだ…。
    よかった…。

    フェンスを越えた私の身体。
    あとは落ちるだけ。そう思っていたのに、


    「加子!」


    強い力で引き戻された。






    その後は、焦りと悲しみと、ほんの少しだけ安心して泣きじゃくった。

    先生はそんな私を抱きしめて、一緒に泣いてくれた。



    「なんっ…で…!!あと少しだったのに…!!!」



    「君がとても大切だから。



    僕と一緒に生きてくれませんか?」


    泣き笑いのような顔をしながら、いつもの丁寧な敬語で私に話しかけてくれた先生と生きていたいと思った。

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    • 先生

    私の恋は絶対に叶わない恋ー。

    放課後ー。私は家に帰りたくなくて一人教室に残っていた。
    「はあ…」
    暗くなった外を見て溜め息をつく。
    「まだいたのか、結菜」
    「先生!」
    振り向くと担任の高宮先生がいた。
    「今は二人だけだし、お義兄さんでいいよ(笑)」
    「え?…うん…」
    "お義兄さん"つまりこの人はお姉ちゃんの旦那さんで、そして私の大好きな人…。
    「俺ももう帰るから一緒に帰ろう。玄関で待ってて。」
    そう言って私の頭をぽんぽんってするお義兄さん。私は顔を赤くして頷く。
    「じゃあ、すぐ行くから。」
    そう言って教室を出ていくお義兄さん。
    「待って!」
    「どうした?」
    ダメ…
    「私…お義兄さんの事が…」
    好き…
    「…やっぱ何でもない…」出かかった言葉をギュッと飲み込む。
    「何だよ、それ(笑)」
    好き…そう言ったらお義兄さんを困らせてしまうから。
    「だって、忘れたんだもん。」
    今日も私は義妹を演じる…

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