拝啓、過去(あの時)の俺へ [完]

「あぁ…まずいよ?マネさんに…
とりあえず、中に退避!!」



「え、あぁ〜ちょ!!」



確実に巻き込まれた気がする
そんな中とりあえずダッシュ…



「たぶんきっと、警備員さんが何とかしてくれるからー!!」



警備員さん困ってるけど…
俺達…いや、俺は



「すみませーん!!」



謝りながら駆け込んだ。
やっぱり警備員さん、
蒼白な顔してたけどとめてくれたのか追っては来ず。

プロだなーって…