拝啓、過去(あの時)の俺へ [完]

「じゃ、ばいばい!!」




「気をつけろよー!!」




少しだけ言葉を交わして家を出た。
会えたことがまだ夢のように感じる




あれ....??慶太は....??
はぐれたかなと思って辺りを見回してみたけど....
見あたらない。




「あ、もうわかれる道すぎてんのか。」




1人で納得。
ぼーっとしてると時間がたつのが早い