拝啓、過去(あの時)の俺へ [完]

本当にかわった。
身長が伸びていて、俺より少し大きい




「遠藤君、5年生だったんだ...」




「あぁ。
桐原は6年だったんだな」




紅茶をのみながら
向かい合ってはなした。




「照吾から聞かなかった??
会いに来てくれればよかったのに」




「聞いたのは昨日だったんだ。

それに、こんな家訪ねにくい....」




大きすぎるんだよ....
場違いな気がして居心地が悪い

慣れてもダメだろうが...