拝啓、過去(あの時)の俺へ [完]

「あ、おせーよ。
照吾.....」




ちょうどかえってきた照吾
とびはねたりグラサンつけて
ソファーに座ってたりと
やりほうだいな俺たちに一言。




「司と慶太って、
ほんと、予想通りなことしてくれるよね

でも....そのグラサンどこにあった??」




遠回しにバカだといわれたことは
おいておく。




「あぁ、これか?
ほら、運動会の二人三脚のしょうがい。

委員だから案として
持ってってた」




なんとも怪しい障害だ