次はスープ。 これにも同じ種類の毒がはいっているようだ。 匂いは消してあるが見た目に特徴がでている。 少しであるがとろみがでている。 ここで、ふっとアンレス王の方をむけばスープを飲もうとしていた。 アンレス王のスープにもとろみがついていた。 「陛下、それ飲まないほうがいいですよ」 「え?」 私が忠告した時にはもう、遅かった。