私の彼女!?

顔を真っ赤に染めた
達郎は私の耳で囁いた。


「明日休みだから、
今晩寝かせない!!」


「はい???」


「どうしたの?ママ?」


「何でも無い。
ママにちょっとイジワルな
事を言ったんだよ。」


「何を?」


好奇心旺盛な娘は、
何でも知りたがる年齢。


「華にはちょっと
難しい事だけど、
ママを一生愛すると言った。」


「へえ!!!」


娘は嬉しそうに言ったけど、
達郎????
意味が違うんだけど。


まあ本当の事はいけないか?