私の彼女!?

「馬鹿だな。
アイツはそんな男か?


一度言ってみろ。
達郎は考えているよ。
君以上に君の事を1番に
考えるそんな男だ。


そんな男だから、
君は達郎を愛した?
違うか?」


「いいえ。」


そうだよね。
社長の言う通りだ。
私の事を1番に考えて、
1番に理解してくれている。


「話してみます。」


「ああ。
子供を産んで
1回り成長出来るはずだ。


君しか出来ない、
役がきっと来る筈だ。」


「はい!!」


私は迷いが吹っ切れて、
達郎さんに話をした。