私の彼女!?

俺の腕の中で、
グッスリと眠る
順子を抱きしめた。


「癒されるのは、
この俺の方だよ。」


順子を抱きしめて、
眠るのは当たり前だけど、
1度だけ池上ちゃんが見て、
腰を抜かしたんだよな。


まあ朝から俺達が、
愛し合っている所を、
見られたからだ。


女の姿しか見ていない
池上ちゃんはちょっと
ショックを受けていた。


まあ男に変身するのは、
順子の前だけだ。