―――――――― ――――… …………本当に誰もいねぇ 俺は今病院にいる 中島のおかげから知らないが俺の学校の生徒は一人もいない まぁ好都合だな 俺は咲の病室に向かった ―――――――――― ―――――… 「お願い!」 「別にいいですよ?」 「本当!?やった♪」 「こちらこそ、誘っていただけて嬉しいです」 ………咲羅と…… なんか聞き覚えのある声…… たしかこの声は……… 「ありがとう咲羅ちゃん♪」 「いえいえ、大丈夫ですよ夏南さん」 ……………やっぱり