一気に顔があつくなった。
でも私は嫌だと思っていた。
キスされたくないと思っていた。
「その顔・・・かわいいけど、
早く脱げよ」
そう私の耳元でセクシーボイスで囁く聖。
聖はいくら私をあつくさせたら気がすむのかな・・・?
ドキドキしたくないのに、ドキドキしてしまう。
「じゃ・・・さきにはいっててください・・・」
私はそう消えそうな声ではっした。
「逃げたらしょうちしねぇぞ?」
また耳元で囁いた。
そして私の耳に唇をつけた。
ぴくって体が反応する。
「くくくっ・・・」
聖は笑う。
そして聖はお風呂場へはいっていった。


