イケメンたちと胸キュンLife☆





一気に顔があつくなった。


でも私は嫌だと思っていた。


キスされたくないと思っていた。


「その顔・・・かわいいけど、


早く脱げよ」



そう私の耳元でセクシーボイスで囁く聖。



聖はいくら私をあつくさせたら気がすむのかな・・・?


ドキドキしたくないのに、ドキドキしてしまう。




「じゃ・・・さきにはいっててください・・・」


私はそう消えそうな声ではっした。



「逃げたらしょうちしねぇぞ?」


また耳元で囁いた。


そして私の耳に唇をつけた。



ぴくって体が反応する。


「くくくっ・・・」




聖は笑う。




そして聖はお風呂場へはいっていった。