イケメンたちと胸キュンLife☆




~樹菜SIDE~


わっわわわわわ!


目をあけなくても唇だって分かる。


「脱いだぞ~タオルもまいたから」


さっきよりも優しい声。


「う・・うん」



私は恐る恐る目をあけた。



そこには聖。


聖・・・かなりきれいな腹筋。



こういうのほそマッチョっていうのかな・・・

私が少し見とれていると聖が言葉を発した。


「ん・?俺の肉体・・・そんなにキレイ?」


私の目線にあわせて少しかがむ聖。


「な・・・あう・・・・」


顔が近づいて、しかもあたっていたから私は目が泳いでしまった。



「っはは!めちゃ可愛い!」



聖はいきなり言った。


私は“は?"


っと言おうとしていたのに言えなかった。



なぜなら・・・・唇が塞がれたから。
















聖の唇によって。