俺は無理矢理脱衣所まで連れてきた。
「ぇ!?嘘!?ほんとに!?
意味わかんないよ!?」
樹菜がめちゃめちゃテンパッてる・・・
俺はTシャツを脱ぎはじめる。
「え!?嘘でしょ!?まぢやめて!!」
樹菜は目を手で押さえながら言う。
「ん?一人じゃ脱げないの?」
俺は樹菜に一歩近づく。
「脱げます!!」
樹菜は即答で思い切り叫ぶように答えた。
あはは!樹菜って飽きねぇ~
「ってか!私の前で脱がないで!」
樹菜は必死に喋る。
「ん?タオル巻くけど?」
それでも俺は言葉では負けない。
「そういう問題じゃない!」
樹菜は俺をとめようとするように言う。
「あっそ。じゃ、目つぶってろ!」
俺は少しきつめに言った。
そういったら素直に目をつぶる樹菜。
俺は樹菜の頬に唇を落した。


