イケメンたちと胸キュンLife☆




俺は無理矢理脱衣所まで連れてきた。


「ぇ!?嘘!?ほんとに!?


意味わかんないよ!?」




樹菜がめちゃめちゃテンパッてる・・・



俺はTシャツを脱ぎはじめる。



「え!?嘘でしょ!?まぢやめて!!」


樹菜は目を手で押さえながら言う。


「ん?一人じゃ脱げないの?」


俺は樹菜に一歩近づく。



「脱げます!!」


樹菜は即答で思い切り叫ぶように答えた。


あはは!樹菜って飽きねぇ~


「ってか!私の前で脱がないで!」


樹菜は必死に喋る。


「ん?タオル巻くけど?」


それでも俺は言葉では負けない。


「そういう問題じゃない!」



樹菜は俺をとめようとするように言う。


「あっそ。じゃ、目つぶってろ!」


俺は少しきつめに言った。


そういったら素直に目をつぶる樹菜。


俺は樹菜の頬に唇を落した。