イケメンたちと胸キュンLife☆



キッチンにはいる。



「樹菜!」



俺は樹菜を後ろから抱きしめた。


「ひゃあ!」


樹菜は驚いたのか声をあげた。



樹菜のその声が可愛い。



「皿洗いは真奈たち、よろしく!」



俺は真奈たちにむけてそう言った。


答えは即、返ってきた。


「OK!」




真奈と彩夏が親指をたてた。





さすが!空気読めてるぜ!





「ええ!?ええ?」






俺は樹菜を引きずるようにリビングまで連れて行った。




「風呂!風呂はいんぞ!」


俺は樹菜の肩をもちながら言った。


「ど・・・どうぞ」


樹菜はオドオドしながら言う。



「はぁ?一緒にはいんの」


一瞬、樹菜の顔が凍りついた。


思わず、吹き出しそうになる。


数秒すると、樹菜が声をだした。


「うおえええ?!」



樹菜は金魚のように口をパクパクと動かす。



その顔も可愛い。


「ほら!行くぞ!」


俺はまた樹菜を引きずるように歩きだした。


「え!?本当に!?



嘘!うそでしょ!!ええ!」