あれからどれくらいの時間が過ぎただろう。
優しく包まれているときだけ時がとまってる。
「樹菜~」
真奈の声がかすかに聞こえた。
そのこえでまた時が動き出す。
我にかえる。
「しょ・・・将さん・・・
真奈たちが・・・」
私は一旦将さんからはなれて将さんの目を見ながら言った。
「もう・・・とまったかな。」
そして将さんはもう一回私の背中をさする。
「はい」
私は落ち着いていた。
息は・・・あがってない。
そして将さんは私を完全に放した。
まだドクドクと心臓がうるさかったが、タオルをもって真奈たちのところに駆け付けた。
優しく包まれているときだけ時がとまってる。
「樹菜~」
真奈の声がかすかに聞こえた。
そのこえでまた時が動き出す。
我にかえる。
「しょ・・・将さん・・・
真奈たちが・・・」
私は一旦将さんからはなれて将さんの目を見ながら言った。
「もう・・・とまったかな。」
そして将さんはもう一回私の背中をさする。
「はい」
私は落ち着いていた。
息は・・・あがってない。
そして将さんは私を完全に放した。
まだドクドクと心臓がうるさかったが、タオルをもって真奈たちのところに駆け付けた。


