イケメンたちと胸キュンLife☆

あれからどれくらいの時間が過ぎただろう。



優しく包まれているときだけ時がとまってる。



「樹菜~」



真奈の声がかすかに聞こえた。



そのこえでまた時が動き出す。


我にかえる。



「しょ・・・将さん・・・




真奈たちが・・・」



私は一旦将さんからはなれて将さんの目を見ながら言った。


「もう・・・とまったかな。」


そして将さんはもう一回私の背中をさする。


「はい」



私は落ち着いていた。

息は・・・あがってない。



そして将さんは私を完全に放した。



まだドクドクと心臓がうるさかったが、タオルをもって真奈たちのところに駆け付けた。