イケメンたちと胸キュンLife☆





そして朝食のときも若干ピリピリした空気が流れていた。




「聖たち・・・食事のときは仲良くやろうよ?



せっかくの樹菜ちゃんの作ったおいしい料理が台無しだよ?」




慎さんが言った。





私は聖を見つめた。


そして私は口を開く。


「えっとね・・・聖、私が指きっちゃったから・・・いけないの。ごめんね??」


私はそう訴えた。


聖・・・私こういう空気嫌いなの・・・。


目でも訴える。


そうしていると聖が呆れたような顔で口を開いた。


「そうだな・・・。


樹菜にそういう目で見られると負ける・・・」


そう言って私とは目をあわさない。


その言葉をきき、自然に口から言葉がでた。


「へ!?


わ・・・私どんな目してた?」


私がそう言うと聖は私に視線をあわせた。


そして言葉を言いはじめる。


「超うるうる。




そんな目で見られたら誰でも押し倒したくなるっつ~の。



ば~か



俺はなんとか理性保てたけど・・・




他の男の前でやったら殺されるレベル。」

そう言って不適に笑った。


押し倒したくなるって・・・!




しかも殺されるって!




そういって聖は私にでこピンした。



「いった・・・」




私はおでこをおさえた




地味に効く・・・




私・・・そんな顔したかな・・・?




む・・・無意識?