イケメンたちと胸キュンLife☆



そして将さんが口を開く。


「あのさ・・・


俺・・・


話したいことがあるんだ。」



将さんが私をジッと見つめる。



視線が絡まりあう。



私は何を話されるかドキドキしながら待つ。



私は頷く。



将さんが生唾を呑んだ音がした。



私もつられて生唾をのみこむ。




緊張感が流れるこのステージ裏という二人きりの空間。




そして沈黙を破って将さんが口を開いた。




「俺・・・



樹菜ちゃんのことが好きだ。」



彼は私の瞳の奥まで、しっかりと見ていた。



一瞬自分の耳がなにを聞いているのかわからなかった。



この状況が把握できなかった。



でも・・・なんか嬉しい感じがした。


もしかして・・・これ・・・正式な“告白"・・・?



私がそう思うと、将さんが口を開いた。



「だから、俺と・・・つきあっ・・うぉっ!?・・・・」