イケメンたちと胸キュンLife☆




いつの間にか改札を通り、電車に乗り、ある場所に着いていた。



「ついたぞ」



慶太がそう言って、私を見る。



「・・・」


私は一歩前へ出て、その建物を見上げた。




「・・・?樹菜?


どうかしたか?」



慶太が私の顔を覗きこんできた。



顔、ちかっ!!


――――んじゃなくて・・・




「・・・うっそ・・・」




何年ぶりだろ・・・

















遊園地なんて!!



「ヤバーい!!


慶太!早く行こうっ!」



私は慶太の手をとって走り出した。




「あ?


おまっ・・・


ひっぱんなって!


遊園地は逃げねぇよ!」



慶太に何か言われた気がした。



でもそんなの気にならない。


むしろ耳にはいらない。



「慶太!!


ありがとっ!」



私は走りながら私に引っ張られてる慶太を見て言った。



自然に顔が笑顔になっちゃうのはなんでだろう!


ワクワクがとまんない!!