イケメンたちと胸キュンLife☆





「今日はありがとうございました」


私達はその言葉を社員さんたちに言い、オフィスを出ていった。



廊下でエレベーターまでの道のりのなか私達はしゃべりだした。




「樹菜って意外とこういうの凄いよね」


っと里沙。


凄い!?なんで!?


「なんで春のファッションのことまでわかっちゃうの?


まだまだ冬なのに・・・」




と真奈。



言われてみればそうかも。




なんでわかっちゃうんだろ。




まあいいか。




私達は話題を変えて、また話に花を咲かせた。




そんななか、話が最大級くらいに盛り上がっているときだった。




「あっ・・・


樹菜じゃん」



背後から聞いたことのある声がした。




私は自分の名前が聞こえたので声がしたほうに体をむけた。