イケメンたちと胸キュンLife☆




私は今さっき、一方的にあの日のことをべらべらと目の前にあるオレンジジュースなんて口につけずに話した。




そんなわけで、真奈と彩夏は呆れ気味。



でも里沙だけは私の話を頷きながらきいてくれていた。




私の見方は里沙しかいないのかっ!?



「里沙ほんとダレカサンと違って優しいなぁ」



私は里沙の手をとる。




「里沙っふりはらっちゃえっ」




真奈はコッソリ里沙にいったつもりっぽいけど、ガンガンきこえてるんですけど!



里沙はオロオロと私と真奈を見比べた。



私は真奈と火花をとばしまくった。



「なにやってんの!?


里沙こまってるじゃないの」



はぁとため息をつくのは彩夏。



私と真奈をいつもとめるのは彩夏だったりする。




私は素直に火花の飛ばしあいを自分から終わらせた。



そして里沙の手もはなした。



「ねー、皆ぁ。

私どうすればいいかなっ?」




私は改めて、皆にといかける。