イケメンたちと胸キュンLife☆




翌日、


私たち、学生は二学期という長く短い期間を終了した。



あの日のことはよく覚えている。



でも考えない。


なんたって私は将さんのことが大好き・・・。

だから他の男性と関わったことはなるべく考えてないし、考えられないってことが多い。




「ヤバいぃ・・・・

どうしよっ!?」


私は身をのりだし、テーブルをバンっと叩いた。

「「さぁね」」



私が涙ぐみながら話しているってのにコーラをストローで吸いながら目もあわさず冷たく突き放す真奈と彩夏。



「なんでそんな冷たいのぉ!?」


ただいま、この場所はファミレス。



ドリンクバーで今は・・・丁度2時間が過ぎたってところでしょうか。


まだまだ序の口さっ。



今はおもちゃで学校帰り。


終業式は午前中でおわるからその勢いでここまでやってきたのだ。