イケメンたちと胸キュンLife☆




その日はずっと気になっていた。


なんで私のせいなの?



なんであんなに聖はすっきりしてたの?



意味わかんない。


授業中もそのことを考えてた。


窓の外を見ながら。



学校が終わってなんとなくいつもよりも開放感を感じた。





そしていつもよりも足が速く前にでる。



きっと自分は早く家に帰りたいんだろう。




家についても私は行動が素早過ぎた。



また4時くらいなのにお風呂にはいってしまったり。



まだまだ夕食まで時間があるのに夕食を作ってしまったり。



することがなくなってしまう始末。




私はソファーに膝をかかえて座る。



目線はフローリングの少し凹んだところ。




ボーッと見つめる。




あー、早くかえってこないかな。



テレビでもつけようかな。



やっぱいいや。




私はソファーを立ち上がって真奈の部屋に勝手にはいって雑誌をひろげた。