イケメンたちと胸キュンLife☆




皆がいつも揃って朝ごはんを食べるテーブルも今日は二人がいない。



その二人はゾンビ化した慎さんと総さん。



真奈と彩夏は持ち主様から離れたくないっとか言うノロケ的なムカつく発言をしてきた。

でも私は二人を引きずるようにテーブルに座らせた。



私は聖を物凄く気にした。



怒ってたらどうしよう、逆にすごい落ち込んでたらどうしよう。色んな嫌な予感がしていた。


でもそんな思いとは反対に、全く聖は気にしていない様子だった。



むしろなんか顔つきがいつもより清々しい。



ほんと、まるで私に嫌われてるってことを知って嬉しいみたいな感じ。



そんなことを思いながら、フォークでブロッコリーをさした。




6時45分になってゾンビ化した二人を起こす。



二人はまだまだ眠そうでパンダみたいになってしまっている。


そんななか二人は大急ぎで着替えをしたりしていた。



私も二人のためにバナナと紙パックの牛乳を投げておいた。



一応私のせいって言われてたからね。