イケメンたちと胸キュンLife☆




その日はとことん自分のふがいなさというか、


弱虫だし、ネガティブだし、泣き虫だし、マイナス思考だし・・・。




そのことを3人に言われ、反省した。




自分でも分かってるんだけど・・・



あともうちょっとで抜け出せそうなんだけど・・・。



ダメだ・・・。


そして11時を過ぎた頃。




そろそろ寝ようかって話になったんだけど・・・。



さすがに今は聖の部屋には行けない。




そんな私をみて里沙はこの空き部屋まで二人分の布団を持ってきてくれた。




里沙は・・・


なんて優しくて気遣いができる子なんだ!!





そんなわけで、二人で空き部屋で寝た。






朝になると、自動的に自分の体がめちゃ早く起きれるようになっていてびっくりした。



もう目覚まし時計いらないな・・・。




体内目覚まし時計??




そして私は制服に着替え、リビングに向かった。




リビングへとつながる廊下を通り、リビングのドアをあけ、私は思わず固まった。




「きゃっ・・・」



思わず叫びそうになる自分の口を自分の両手で抑える。



危ない、今は早朝だった。