イケメンたちと胸キュンLife☆




私達は数分間喜んだところで紅茶を一口。



ふーっと安堵の息を漏らす。



「さてとっ・・・・」


里沙がいきなり話をもちかけた。



「んで、次、将どうするの?」




里沙が頬杖をつきながら言う。



・・・。




また一瞬私の体が固まった。まるで固体のように。




「・・・・そうだ。」



私はついつい聖をふって、まず自分が素直に、自分らしくなることをしてしまった。



でも、普通にふる・・・っていう順序は・・・


あっているはず。




告白してからふるのはおかしいからね。




「で、どーするの?」



っと里沙の言葉を後押しするように真奈が発した。




「わかんない・・・。



でも・・・今は・・・・


無理かもしれない」




今はもう全ての勇気を使い果たしてしまった。



そしてすぐに告白という勇気を搾り出すのは難しい。