イケメンたちと胸キュンLife☆

しばらくの沈黙が流れた。


私も聖も言葉を発することができなかった。


そんな中で、沈黙を破ったのは私の方だった。


「私、あなたのことは好きになれない。



私、好きな人がいる。



だから、私に触らないで。




もう近づかないでほしい。



私、聖に触れられる度に悲しかった。



もう嘘つかないから。



我慢したりしないから。




全部素直に行動するから。




だから・・・



気持ちは受け取れません。」




私は全て口が動く限り吐き出してしまった。



相手の顔が見れなくて・・・言葉を聞くのが嫌だったから、



私はソファーから飛ぶように立って部屋をでた。




ダッシュで逃げるように。



皆がいる空き部屋に駆け込んだ。