イケメンたちと胸キュンLife☆





「で、何よ。私達なにしてほしいの?」



ちょっと、ていうか結構クールな感じの態度をとる彩夏。




遡ること何時間か前。



私は決意した。



ちゃんと、聖に「あなたを好きにはなれません」


って・・・言うってことを。




で、私を今それを3人に前もガールズトークをした空き部屋で話していた。



「いや・・・それをどうやって言えばいいのかなって・・・。


仮にも家政婦だし。


毎日会うし。


気まずくなったら嫌だし。



それこそ、この家の空気を悪くして真奈と彩夏がラブラブできない雰囲気になるでしょ?」



私はそう言った途端、一瞬で答えが飛んできた。



0.1秒もかかってないんじゃないの?くらいのスピードで。



「「それは嫌だ」」




「だっ・・・だから相談してるんだけど・・・」



只今7時45分。



絶対に今日中には言うって決意したから・・・


絶対今日じゃなきゃダメなんだけど・・・。