そして何分たったか分からないけど、午後の授業が始まる予鈴が聞こえた。
私はダルいながらも体を起こした。
そして鏡に自分の顔をうつす。
「目がヤバいことに・・・」
私はとりあえずポーチから目薬をだして両目にポトリ。
私は目にハンカチをあてた。
これなら誰かにどうしたの?って聞かれてもどっかぶつけたーって言えば大丈夫。多分。
よし、そう意気込んで、図書室をあとにした。
そして階段を降りながらふと・・・・
「絶対、言う。
今日・・・ 」
私は小さく呟いた。
そして本鈴が響きはじめたのでダッシュで教室に駆け込んだ。


