イケメンたちと胸キュンLife☆




そして何分たったか分からないけど、午後の授業が始まる予鈴が聞こえた。




私はダルいながらも体を起こした。



そして鏡に自分の顔をうつす。




「目がヤバいことに・・・」




私はとりあえずポーチから目薬をだして両目にポトリ。




私は目にハンカチをあてた。



これなら誰かにどうしたの?って聞かれてもどっかぶつけたーって言えば大丈夫。多分。




よし、そう意気込んで、図書室をあとにした。





そして階段を降りながらふと・・・・



「絶対、言う。


今日・・・ 」




私は小さく呟いた。



そして本鈴が響きはじめたのでダッシュで教室に駆け込んだ。