イケメンたちと胸キュンLife☆




エレベーターにのり、目的地のある階のボタンをお母さんがおす。



そして到着の合図がエレベーター内に響く。



私達はまたお母さんを先頭に降りる。



少し廊下をあるいてある部屋の前でお母さんがとまった。



「ここよ。さ、中にはいって?」



お母さんがドアノブをまわした。



今度はお母さんが先にはいるのではなかった。



お母さんはドアをあけて、私達が先にはいるように部屋の方をさす。



私達は失礼しまーすっなんて言いながら中に恐る恐るはいった。



部屋は予想をはるかに超える大きさだった。


私が想像していたのは校長室サイズの客室かと思っていたのに、

実際は体育館が少し小さくなったくらいのサイズだった。