イケメンたちと胸キュンLife☆



「君達カッコイイね。


あ、なんかモデルとか興味ないかな?」


・・・っ!!!



私はお笑い芸人みたいにずっこけた。


あー、なんだ。よかった・・・。



私は安堵の息を漏らす。



「あ、ごめんなさい。僕達公務員なんで」



総さんがそう言った。


あ、そういえば公務員って副業とかダメなんだっけ・・・?


あんまりそういうの詳しくないからよくわかんないや。




「あら残念。


あ、申し遅れました。


私、樹菜の母親で、ファッションブランドの会社を経営しています。」



お母さんがご丁寧に名刺を渡していた。




将さんと聖はガッチガチに固まっている。



そして持ち主さまたちも自分の自己紹介をかるくしていた。



将さんと聖は緊張してるのか噛んだりしていた。



緊張しなくていいのに・・・。



私はその姿に軽く笑った。