イケメンたちと胸キュンLife☆




~夕食~



私が食事係になったから腕をふるって夕食をつくった。



ハンバーグにケチャップライスなどなど・・・




結構得意な料理を作った。




夕食の時間なのに・・・




将さん。まだ落ち込んでる。



私の料理、まださすがに人を元気にできるほどの腕前はなかったみたい・・・。



食べることで元気だしてもらおうと思ったんだけど・・・


私は将さんの元気をどう取り戻すかに頭をひねる。


そんなとき隣に座る聖から声がした。



「樹菜。俺だけを見て」



・・・?私は一瞬、自分の耳はおかしいんじゃないかと思った。


でもこの空気からして私の耳が変になったわけじゃない・・・



ここ・・・みんないるんだよ?


それ以前にこんなこと言う人この世にいんの!?



は・・・恥ずかしい・・・



だから私は典型的な日本人なの!

人前で、愛の告白とか、ましては結構サムイ感じの発言は言うことはもちろん、言われることさえも私の身体はうけつけない!