イケメンたちと胸キュンLife☆



玄関の扉をあけると私のお母さんがいた。


外を見てみると、私達の家の門の前には黒のカッコイイ車がとまっていた。



「おはよう、皆」



お母さんはにこりと微笑む。



「「「「おはよーございます」」」」


私達も挨拶をかえす。



「・・・」


お母さんは一瞬黙って私達の方は見ないで、私達のちょい後ろあたりを見上げてた。


「?」


私は不思議に思い、お母さんの目線を辿った。



お母さんの目線の先には持ち主様達がいた。



「!」



私は驚く。



・・・いいのかな。


ばれて・・・


女子だけで住んでたんじゃなくて男もいたって。


でもよくない?家政婦なわけだし。


ちゃんと雇ってもらってるわけだし。


そう思っていても少々緊張してお母さんの顔色をうかがう。